私の記憶も飛び飛びで申し訳ないのだが、
最後に入院する前に妻から認定調査を受けたほうがいいと言われていた。

認定調査とはなんだ?と思われるだろう。

認定調査とは、介護サービスが必要になったときに、介護保険を申請をすると、
市町村の認定調査員さんが介護を必要とするご本人の自宅を訪問して、お体の具合がどれくらいなものか、
どれくらいの支援や介護が必要なのかということをチェックするものです。

このようなものらしい。

退院後、認定調査を受けたのだが要介護2と要介護認定がが出たのだ。

いろいろな質問をされたのだが今でも心に残っているのはお風呂のことについてだ。
調査員が入浴について質問してきたのだが、母は親父が1人でお風呂に入れますと答えていたのだ

今度は調査員が私に「お父様はお風呂に一人で入られていますか?」と聞かれたので
「先日私が見たときは一人で入っていた様ですが、びしょ濡れの状態でお風呂から出てきて寒い寒いと言いベットに転がってました。
その状態の父を母がタオルで拭いておりました。」と答えたら母も妻も驚いていた。
妻が驚くのはわかるが、母が驚く理由が全く分からなかった。

この文章を読んでいただいていて介護をしている方に言いたい。
1人で解決しようとせず少しでも早く行政に相談したほうがいいだろう。

そして、何度も何度も訴えたほうがいい。

やる気のない担当に当たると、私のように認知症ではありませんよなどといわれ
信じてしまい、苦労する羽目になるだろう。

家族にしか見えない部分を恥ずかしがらずに訴えることをすすめる。

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