と,このような症状のようだが
親父はまだ初期段階とおもわれる。

発作のようなものが出たときは中期~後期の間ぐらいであろうか。

レビー小体型認知症と診断された親父に薬がでた。
さすがは専門の医師だ!この時より親父の症状はほぼなくなった。

薬をもらったその日から親父はすっかり元気になった。
親父もあの先生はすごい!先生の言う通りにすればよくなる!と大喜びだった。

数日後、先生と同じ髪型にしてもらっていたのはさすが親父だと笑ったものだ。

正直今までの診察は何だったんだと私は苛立ったが、それよりも親父の症状が全くと言っていいほどなくなり、ご飯も通常に食べるようになった。
後から聞いたことだが親父は二か月ほどで10㎏太ったそうだ。

数か月間の平穏な日々に妻と喜びあったのは懐かしい思い出だ。

実はこの時、妻と母・親父が診察室あら出た後、息子さんちょっといいですかと呼び止められたお話は1年後、私にとって試練を与えてくれる厳しい言葉だったことに気づくのはまだ先のお話。

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