即入院した親父はベットの上で微動だにしない状態だった。
私は入院に必要なものを家に取りに帰り、もう一度病院に戻った。

点滴を受け少し落ち着いた親父は言葉も話せるようになった。
「大丈夫か?」と聞くと『ああ、ああ』といいいうなずいた。

母を連れ家に帰り着いた私は、どうしたもんだと妻に相談した妻は絶対レビーに違いない一度検査を受けたほうがいいというのだ認知症と認めたくない私はそうなんかなぁとつぶやきながらその日を終えることとなった。

親父も、その日は病院のベッドの上で消灯をむかえた。

またしても親父はおかしくなった

その夜の事だった、親父は夜中にトイレに行ったままベッドに帰って来なかったようだ・・・・

親父のいないベッドを見て驚いた看護師さんは病院内を探したようだ。見つかった場所はなんと他の人のベッドの中だった・・・・

女性の眠るベッドで一緒に寝ていたようだ。
その女性は意識のない女性だったため大事にはならなかったのだがこの事により一度認知症専門の病院で検査を受けてくださいということになったのだ。

数日後、親父を認知症専門の病院へ連れて行き検査を行った。
脳のCT、長谷川式認知症スケールというテストなどを行った

結果

まさに妻が言っていたレビー小体型認知症と診断されたのだ。。

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