サワディーカ BMS古賀 熊添です。

今日はキックボクシングの構えを覚えていきましょう。

構えって簡単そうでめちゃめちゃ奥が深いです。構えを見ただけで上手い人、下手な人、キックが得意な人、パンチが得意な人なんて言うのもわかるようになってきます。

今日は初心者さん、今日から始めるという方のために当ジムで教えるスタンダードな構えを教えていきたいと思います。

まずは自分の足の下に十字があると想像してください。

出来ればビニールテープやガムテープで床に十字の線を作ってもらうと分かりやすいと思います。

十字の横線の後ろに立ってください。

こんな感じですね。

右利きの人として話を進めていきたいと思います。

まず、かかとを拳二つ分ぐらい開いてください。

次に肩幅分ぐらい左足を前に出しましょう。

かかと、と、かかと、の内側部分が肩幅分ぐらい開いてください。

このような感じになってるはずです。

このままでは動きにくいので

前足のかかとを付けたままつま先を内側に少し入れてください。

入れたぶん後ろ足つま先を外側に広げましょう。

このようになりましたか??

このようになったらジャンプ!!!

ぴょんぴょんと10回ぐらい跳ねてみましょう。

足の位置が変わらないように跳ねることが大事です。

重心は5対5になるように心がけましょう。

これで基本のスタンスが完成しました。

スタンスが決まればおのずとキックボクサーぽくなっていきますので必ず足の練習から始めましょう!

次回、構え腕編!手の位置が

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