今日は、会員さんからこのような質問をもらいましたので書いてみたいと思います。

この動画を見てこれはどうなの??って言う質問ですね。

東洋人と西洋人で違う走り方。(筋肉の使い方)

東洋(アジア人)の動きはこのような動きが多いですね。

大地の力を上手く使おう!というのが中国5000年の動き方ですね!

対する

欧米の動きは大地に反発する動きします。

例えば走り方ですが

↑の走り方をする東洋の人は太ももが太くなります。太ももの前側の筋肉をよく使います。

大腿四頭筋という筋肉です

大腿四頭筋

対して、欧米の走り方では地面に反発し蹴りあげながら走ります。

ハムストリングという場所を主に使います。大殿筋という筋肉も使いますね

この二種類の走りかたどちらがいいの??ってなりますよね??

速く走るなら欧米式です、楽に走るなら東洋式です。

ボクシングにも活きる足の使い方はどっち?

この動きボクシング・キックボクシングでも相手の懐に飛び込むときに使うのですが。

どっちがいいのかというと時と場合によります。

が!!!世界の達人どもはどちらも使えて当然なのです。

片方だけを使うというのは難しいし効率が非常に悪いです。

ちなみに、近い距離を詰める時は東洋式、遠い距離を詰める時は欧米式を使うと良いでしょう。

まあ二つ同時に使うともっといいのですがね。難しいのでまずは一つづつやってみてください。

それからそれから格闘家やスポーツ選手以外の方にはもっと大事ではないかと思う事があります。

世界のスタンダードが現在欧米にあるのではないかと思います。

欧米人が足長に見えるのは歩き方に特徴があった

スポーツの方法、ファッション、医学なども欧米式ですよね。

欧米人って足が長く見えるじゃないですか!?!?

骨格のせいだけでなく日頃の動きのおかげでもあります。

日本人は歩くときに東洋式を使うので基本的に太ももが太くなりお尻の筋肉もつかいませんのでお尻が垂れてしまします。

これが足が短く見える原因です。

欧米人は歩く時にも地面を蹴って歩いていくので、背筋も伸びハムストリング・大殿筋が発達します。

前から見ると太もももすらっとして足が長く見えます。

後ろから見るとお尻が上がっているのでマタマタ足が長く見えます!!

さあ、どちらがいいですか??

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